あらゆるネットワークを見える化

ネットワークがブラックボックスになってはいけません。
End-toEnd のパフォーマンスだけでなく、あらゆる
ネットワーク上のセグメントやノードを可視化します。

今まで見えなかったパスをつなぐ

ネットワークの完全可視化を実現

自営ネットワークの境界を超えて、契約先のプロバイダーやクライアントまでの全ての経路を可視化

ホップ毎のパフォーマンスを計測

各ホップでのパフォーマンスデータにより、双方向へのびるネットワークパスで起きた問題箇所を識別

複雑な問題をピンポイントで指摘

クライアントとサーバー間のあらゆる場所で起こるインタフェース毎のロスやリンク毎の遅延、そして繰り返されるパスの変更をピンポイントで検知
Visual Traceroute

新たな光であなたのネットワークを照らして見ては?

パフォーマンスが遅いのをただただ見逃さず、どこでなぜ?かを見つけてみませんか?

あらゆるアプリケーションとネットワークのために

ThousandEyesの企業ネットワーク・WAN・インターネットの可視化により、
アプリケーションがいかなる場所で動いていてもネットワークパフォーマンスのモニタリングが可能になります。

WANとオンプレミス・アプリ
の監視

エンタープライズ・エージェントにより、社内ネットワーク上のTCP, VoIP, FTP, HTTPベースの通信をモニタリング。エンドポイント・エージェントからはブラウザベースのアプリケーション、有線・無線ネットワークのパフォーマンスをモニタリング。

SaaSとクラウドアプリケーション
の監視

支社やデータセンタ内のEnterprise Agentにより、外部DCにホスティングされたアプリやSaaSをモニタリング。Endpoint Agentからは、各社員からの外部へのアクセス状況をモニタリング。

クライアントやリモートアクセスユーザ
の監視

例えばニューヨーク・ロンドンやシンガポールなどの世界180を超える都市からのアクセスをシミュレーション可能な Cloud Agentにより、アプリケーションのパフォーマンスを監視。さらに Endpoint Agent はリモートアクセスユーザから見たパフォーマンスを監視。

実際に体験しているありのままの「ユーザーエクスペリエンス」を測定

Endpoint Agentにより実際のユーザー視点から見た今までとは異なる新しいネットワークビューを見ることができます。
オフィスやリモートユーザーのPCからのネットワークに関わるトラブルシューティングや最適化が可能になります。
Endpoint Agent User Sessions

ユーザーの体験をありのまま
ライブでモニタリング

Endpoint Agentにより、指定したドメインにユーザーがアクセスするたびにブラウザとネットワークのパフォーマンスを詳細に渡って診断・測定。

ライブネットワークを細部に渡って
その場で診断

Endpoint Agentにより、無線・有線ネットワークのヘルスチェックに加えて、ゲートウェイ、VPN、Proxyのパフォーマンス、さらにはWANからInternetにわたるパスのトレースも可能に。

過去に解決できなかった問題
までをも解決

豊富なデータセットにより様々な傾向分析が可能となり、オンプレミスアプリやSaaSアプリに加え、グローバルWANに影響を与えるような問題の発生を予想することも可能になります。

通信機器の状態が重要なサービスにいかに影響するか?

Device Layer (デバイスレイヤ) は、オーバーレイのネットワークパスとアプリケーションメトリックを使用して、
各デバイスの健全性を可視化します。デバイスの障害がアプリケーションのパフォーマンスに影響するかどうかを
素早く判断し、ドリルダウンして根本的な原因が特定のデバイスなのかインタフェースなのかを切り分けます。
Path Visualization with Faulty Firewall

マルチレイヤのネットワーク可視化

レイヤ7からレイヤ2への可視性により、ISPに障害が発生しているか、ルータに過負荷がかかっているかどうか、問題の発生場所と原因をすばやく特定できます。

機器のネットワークトポロジとレイアウト表示

Device Layerは、ネットワークデバイスを自動検出し、カスタマイズ可能なトポロジでマップ表示します。すべてのデバイスの状態を1か所から監視できます。

重大な問題に取り組む

トポロジマップから、スループット、エラー、ディスカードなどの詳細なインターフェイスメトリックにドリルダウンできます。全体像を確認しながら根本的な原因を特定できます。