解決困難な問題にも明解な解決策を

LAN/WAN/インターネットに関わらず、
各ネットワークレイヤーの調査、パフォーマンスの分析、根本
原因の診断が重要

レイヤーにまたがった調査と分析の方法

様々なデータの相互関係を探る

アプリケーション稼働時の各レイヤーの前後相互関係を辿ることにより、迅速かつ継続的にパフォーマンス傾向分析と問題解決が可能になります。

レイヤーの壁を超える

  • HTTP – ページロード、トランザクション数
  • FTP – レスポンスタイム、スループット
  • DNS – 名前解決の時間、マッピング
  • TCP/IP – ロス、遅延、帯域
  • BGP – 経路、ネクストホップ到達性
  • VoIP – SIPトランザクション、MOS, Discard

変化を瞬時に関連付ける

BGPルーティング・DNS・CDNやDDoSミティゲーションなどのクリティカルなネットワークサービスの情報を収集しながら個々の関連付けを行います。

瞬時に可視化

ネットワークとアプリのパフォーマンスデータを瞬時に関連付け。

ネットワークの関連性をとらえる

インターネット経路の可視化

まず、ISPのピアリングとトランジットの関連性が、オフィス・データセンタ・アプリケーションの通信にどのような影響を与えるかを理解する

なぜトラフィックパスが変わるのか?

BGPルートの可視化により、ホップの到達性やASパスの変更を過去にさかのぼって調べることができ、トラフィックが繰り返し異なるパスを通る原因も究明。

ピアリングとトランジットの経路を最適化

ネットワークの最適ルートを探し出し、ピアリングの問題を解決。 ルート変更がインターネット上でリアルタイムに更新される状況も確認。
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過去のパフォーマンスデータが未来を予測することができるなら?

時間軸を自在に選択して、詳細のパフォーマンスデータをたどることができます。

様々なロケーションとメトリックス毎の基準となるパフォーマンスが得られ、どのパスの変更がレイテンシの増大やパケットロスを引き起こすかがわかります。

答えはすぐそこに

VoIP Performance

ピンポイントに問題箇所を調査

原因究明を全体のネットワークトポロジーから行うのはベストな方法ではありません。プロバイダ・ロケーション・デバイス単位の細かなネットワークセグメントに焦点を当てた調査が必要です。

エラーメッセージから詳細を探る

QoS設定がされたリンクやインタフェースの個々の問題を発見、WAN上のMPLSトンネルも容易に識別し、Path MTUやTCP MSS の問題を検知します。

証拠を保存

たった数分の作業で問題の発見から診断が可能になります。そして、その問題の根本原因が明らかになります。

WANとLANを見やすく可視化して見ませんか?

ユーザー視点からネットワークを可視化できたらどうなるでしょう?
エンドポイント・エージントにより、有線・無線双方のネットワークパフォーマンスをモニタリングしユーザー毎に関連づけることができます。
ThousandEyes Wireless Topology with Endpoint Agent

WANでつながる世界を幅広く可視化

社員のノートPCやデスクトップPCが、WANを介してどのSSID、 BSSID、アクセスポイントやゲートウェイにつながっているかを可視化

リモートユーザーの問題を解決!

Endpoint Agentから提供されるネットワークコネクションデータにより、自宅や外出先から接続するユーザーが直面した問題の可視化や解決が可能になります。

ユーザーパフォーマンスを明確に細分化

様々な角度からリアルタイムにデータを分析。どのサブネットやロケーションからアクセスしたサイト、Proxy、コネクションタイプやOSなど。