ThousandEyes による Web サイトモニタリング

ThousandEyes を利用すれば、パフォーマンスの評価やコンテンツ配信における問題の検出が可能となり、CDN に対応したサービスのモニタリングに効果的です。全地域を 1 つの CDN でカバーする場合でも、世界をカバーする複数の CDN で負荷分散する場合でも、エッジのロケーションとオリジンサーバーへのパスを可視化することは、トラブルシューティングに非常に役立ちます。

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ネットワークの可視化による Web サイトのパフォーマンスモニタリング

Web ページは、かつてよりも重くなり続けています。それは、Web ページが広告やスクリプト、さまざまなアプリケーションやサービスのメディアファイルで構成されているためです。質の高いデジタル体験をユーザーに提供し続けるには、Web サイトの稼働時間をモニタリングするような単純すぎる方法では不十分です。求められているのは、インターネットや外部サービス、アプリケーションがサイト全体のパフォーマンスにどのような影響を及ぼしているのかを理解することです。従来型の Web サイトの模擬モニタリングツールでは、基盤となるネットワークやインターネットに関わる問題点を把握することはできません。何かしらの不調があれば、根本原因の特定という難題に直面することになります。最新の模擬テストでは、顧客がインターネットを介してお客様サイトに到達するまでの間に経験する、Web の依存関係も考慮しなければなりません。単体のクラウドプロバイダーを対象にしたトランザクションテストでは不十分です。ThousandEyes であれば、ページロードの正確かつ詳細な指標や、テスト対象のすべての Web ページの読み込み時間に対するベンチマークやアラートを取得できます。

お客様事例

ThousandEyes で e-コマースサイトのパフォーマンス向上を実現した Yottaa 社

販売前から販売後、契約更新などの顧客対応のあらゆる段階に ThousandEyes を活用し、社内でのサイト運営にも利用することで、Yottaa 社は自社サイトのパフォーマンス向上に採用した技術の有効性を証明するデータを得ました。

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ThousandEyes が選ばれる理由

オブジェクトレベルのデータとアラート

オブジェクトおよびドメイン単位での応答時間に対してアラートを送信できるため、アセットの反応が遅くなっているときやベンダーに責任があるときにのみ通知を受けられます。

パス全体の可視化

パスの可視化によって、問題の発生箇所がエンドポイントなのかローカルネットワークなのか、あるいは WAN、ISP、パブリッククラウド、データセンターのどこなのかを特定できます。

Web トランザクション モニタリングが容易

Web トランザクションのパフォーマンスデータをページ全体から取得し、エンゲージメントファネルに落とし込みます。ThousandEyes を利用すると、トランザクション指標の記録や、グローバルなパフォーマンスデータの比較、チーム向けレポートの調整が容易になります。

Web サイトモニタリングを開始しましょう

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