ThousandEyes を組み込み、エンドユーザー全体のインサイトを得る

RoomOS を実行する Webex 対応ハードウェアデバイスでは、コラボレーション体験がエンドユーザー向けに最適化されています。ビデオの遅延や接続障害などの問題が発生すると、生産性が低下したり、会議全体のコミュニケーションが妨げられたりする可能性があります。Cisco RoomOS デバイス上の ThousandEyes Endpoint は、Webex Control Hub 経由で起動し、各デバイスのネットワークパスを包括的に表示します。これにより、コラボレーションに影響を与える問題を、IT チームがプロアクティブに検出・解決し、よりスムーズにやり取りできるようになります。

ネットワーク全体のパスを把握し、トラブルシューティングの時間を短縮

  • 詳細なホップバイホップのパス表示など、RoomOS デバイスのネットワークパスの品質と指標(損失、遅延、およびジッター)に関するインサイトを取得できます。
  • 新しい Webex または Microsoft Teams Room(MTR)ごとにパフォーマンステストを自動的に開始し、事前のセットアップなしで一貫したモニタリングを可能にします。
  • Webex Control Hub からのハードウェア使用率(CPU/メモリ)、LAN、および Wi-Fi 情報を使用して、影響を受けるユーザーまたはデバイスを正確に特定できます。
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RoomOS の設定とデバイス管理を簡素化

  • Control Hub を介して組み込みの Endpoint Agent をシームレスにアクティブ化することで、デバイスへの物理的なアクセスが不要になります。
  • Webex Video Mesh のパフォーマンスを監視することでボトルネックを迅速に特定して解決し、よりスムーズで信頼性の高いビデオ会議パスを確保します。

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Cisco RoomOS Device
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Demo   05:21
パートナー様の視点
「ここ数年、シスコはネットワーク機能と Webex プラットフォームの統合を進めてきましたが、それは着実に成果を生み出しています。シスコ製デバイスに ThousandEyes エージェントが組み込まれ、そこからのネットワーク情報を Control Hub 上で確認できるため、お客様にとってネットワークの問題解決と管理が大幅に楽になりました。」

ThousandEyes によるクラウドとインターネット全体の可視性。

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