ThousandEyes の技術が Cisco の力に.   もっと詳しく知る →

インターネット規模のデジタル体験

顧客と従業員のデジタル体験は、ISP、クラウドプロバイダー、SaaS アプリケーションといった多数の外部サービスで構成される広大なエコシステムに左右され、これらはどれも、インターネットに大きく依存しています。しかし、インターネットは、複雑で、相互依存の性質を持つため、障害検出やパフォーマンスのトラブルシューティングで生じる課題の解決が非常に難しく、企業が単独で監視できるものではありません。

ThousandEyes Internet Insights™ を導入すると、大量のデータセットとアルゴリズムによる障害検出を同時に活用して、ビジネスを支える SaaS アプリケーションとネットワークのインサイトをほぼリアルタイムで得られます。Internet Insights なら、デジタル体験をインターネット規模で管理できます。

集合知によって、信頼できるインサイトを獲得

インターネット全体に配置された ThousandEyes のエージェントが、毎日数十億もの測定を行い、トラフィックフローがいつどこで断たれたかをネットワーク インターフェイスとアプリケーションサーバのレベルで示すデータセットを大量に生成します。高度なアルゴリズムによるこうした集合知を活用することで、風評などではなく、具体的なインターネット テレメトリ データを基に、プロバイダーの問題を迅速に特定、エスカレーション、修復できます。

Play button
ビデオ   2:13

トランスクリプトを読む

ネットワーク障害:インターネット全体を強力に可視化

ネットワーク障害は大きな混乱につながります。切り分けは容易には行えず、上流のサービスプロバイダー内での障害では、それがますます困難になります。Internet Insights は、サービス プロバイダー ネットワーク内でトラフィックが断たれた共通のポイントを、アルゴリズムによって特定し、インターネット全体で障害を検出します。障害関連の動作を検出すると、問題のある自律システム(AS)を切り離します。障害の情報は、地理的かつトポロジ的な画面に表示されます。この強力な可視性を利用することで、遅延やパケット損失によって主要なインフラストラクチャのネットワークパフォーマンスや到達可能性が低下した際にネットワークをモニタリングし、根本原因を特定できます。

ThousandEyes Path Visualization

アプリケーション障害:信頼できる可視性によって、ビジネスに不可欠な SaaS アプリケーションの稼働を継続

今日の複雑なサービスや、さまざまな場所に存在するユーザを考えると、SaaS アプリケーションのユーザ体験を簡単には管理できない可能性があります。Internet Insights なら、アプリケーションの可用性に加え、障害の状況、規模、地理的範囲をすぐに可視化できます。こうした情報を利用すれば、不要なトラブルシューティングをなくし、迅速に、しかも自信を持って関係者とコミュニケーションできます。

Application Outages Timeline View
チュートリアル

Internet Insights:アプリケーション障害

このオンデマンドチュートリアルでは、Internet Insights:Application Outages で、従業員支援のアプリケーションに影響を与える障害をほぼリアルタイムで確認する方法をご紹介します。

プロバイダーとプロアクティブに連携

信頼性の高い大規模なデータセットがなければ、ユースケースに最適なプロバイダーの決定と、それらの適切かつ長期的な管理が非常に難しくなる可能性があります。Internet Insights では、追跡したネットワークと SaaS アプリケーション プロバイダーの障害が、タイムラインで表示されるため、類似のアプリケーションを評価および比較して、ビジネスに最適なベンダーを判断できます。また、具体的なパフォーマンスメトリックを使用することで、プロバイダーと効果的に連携して、パフォーマンスの最適化、SLA の適用、MTTR の短縮ができます。

お客様の視点

大規模な多国籍投資銀行

私たちが監視できないインターネットの領域を確認して、その問題が自社だけに影響を与えるのか、それとも社外に大きな影響を与えるのかをすぐに判断できれば、顧客や従業員側でアプリケーション パフォーマンスの問題が発生しているときに、それらの情報を活用できます。私たちは、そのデータを基に、問題の原因となっているサービスプロバイダーにエスカレーションできます。その問題が、私たちだけでなく、いくつかの主要な企業にも影響していることを説明できるからです。これにより、プロバイダーは、問題修復の優先順位付けを効果的に行い、現在の状況を、自信を持ってお客様に伝えられます。

Oleg Onatzevitch

大手多国籍投資銀行

グローバルな障害を地理的に可視化

Internet Insights の概要ダッシュボードでは、IT ヘルプデスクとネットワーク オペレーション センター(NOC)での利用が考慮されています。最近と現在の障害に関する情報をグローバルマップに重ねて表示できるため、インターネットの正常性を詳細に可視化できます。また、レポート機能とダッシュボードをカスタマイズして、障害とサービスへの影響度を追跡したり、サービスプロバイダーの品質を報告したりできます。

Internet Insights Outage Dashboard View

感情的な情報ではなく、データを根拠に

影響の確認

顧客と従業員の両方を考慮して、インターネット障害がエンドユーザのデジタル体験に及ぼす影響を確認できます。

情報提供

信頼性の低い社会的感情ではなく、第三者による具体的なデータに基づいて、顧客と従業員に積極的に情報を提供できます。

改善

ネットワーク管理業務に活かせるデータをサービスプロバイダーと共有できます。これにより、こうしたプロバイダーで、復旧の優先順位付けや、同業者とトランジットプロバイダーへのエスカレーションが可能になります。

アナリストの視点

EMA 社(リサーチ企業)

インターネットは回復力を備えていますが、そこには今でもさまざまな問題があり、日々の業務でインターネットを活用している企業に重大な影響を与えています。Internet Insights には、本質的にさまざまな側面を持つそのような問題を管理する上で明らかな利点があります。結果として、サービス停止の迅速な修復によって、グローバルインターネットの全体的な品質とパフォーマンスを向上させ、かつてないほど安定した接続を世界規模で実現できます。

Shamus McGillicuddy

リサーチ ディレクター

$twmsbsWidget.mediaImage.alt

Internet Insights が送金処理を支える:グローバルな決済処理企業の事例

Internet Insights を活用するこの大手決済処理企業では、安心して取引を行える環境をグローバルな顧客ベースに提供しています。

社外ネットワークを詳細に可視化:大手金融サービス企業の事例

この大手多国籍投資銀行では、Internet Insights を利用して、自社の環境以外で発生した障害を可視化しています。

$twmsbsWidget.mediaImage.alt
$twmsbsWidget.mediaImage.alt

集合知による、比類のないインサイト

Internet Insights による運用事例をご紹介します。このソリューションでは、ビジネスクリティカルなネットワークと SaaS アプリケーションで発生した問題を、風評ではなく、集約したインターネット テレメトリ データに基づいて、迅速に特定、エスカレーション、修復できます。また、顧客やプロバイダーと効果的なコミュニケーションを行えます。

ThousandEyes が選ばれる理由

インターネットの管理は、現代のビジネスに不可欠

顧客と従業員は、必要に応じて、アプリケーションとサービスにいつでもアクセスできることを期待しています。それに応えられない企業では、収益と評判が損なわれる可能性があります。

インターネットは予測不能であり、障害が発生しやすい

グローバルインターネットのファブリックは、インフラストラクチャとプロバイダーが相互接続された通信網で構成されています。インターネットはそうした複雑な性質を持ち、とりわけ障害の影響を受けやすい状態にあります。

どの企業もインターネットを単独では監視できない

一般的な監視は、自社で把握している、プロバイダーのネットワークトポロジとインフラストラクチャを中心に行われます。しかし、インターネットは相互接続されているため、これによって、制御可能な範囲をはるかに超えるリスクが生じます。

障害が発生しても、Internet Insights が、確実な復旧を可能にします。

Subscribe to the ThousandEyes Blog

Stay connected with blog updates and outage reports delivered while they're still fresh.

Upgrade your browser to view our website properly.

Please download the latest version of Chrome, Firefox or Microsoft Edge.

More detail